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はじめまして、サイトへご訪問下さりありがとうございます。配信者は、愛知県の田舎で幼い頃から身近だった畑を2019年暮れから再開し、家庭菜園をほぼほったらかし栽培で野菜を育てている主婦です。当サイトは2023年8月から開設し、AIではなくわたし個人の主観や経験した内容を配信者本人が書いています(栽培エリア/中間地)
家庭の食材の7割以上を よさげな食材 に変えてみて、暮らしにもいろいろな変化がありましたのでまとめてみました

よさげな食材
を食べ続けた後の
どう変わったでしょうか
✅買い物の品数が減った我が家の食材
自炊がメインになり、調味料を自家製するので品数が減りました
野菜も自分で育てているので買い物が楽になりました
✅買い物店が決まった

よさげな食材 を気にしなかった頃はスーパー、コンビニ、ドラッグストアと安いお店をはしごしていました。1円でも安ければなお、幸いです
今は
✓ 卵→ A店かB店
✓ お米→ 〇〇農家直
✓ お砂糖→ 純度100&サトウキビ糖が売っているお店ならどこでも
✓ みりん→ 〇〇食品か、地産地消で製造された商品を通販
✓ お野菜→ 畑で作ったお野菜か、農協の地産地消コーナーや旅先の道の駅
などなど、食材ごとに買うお店(もの)がだいたい決まりました
✅野草や山菜が貴重な食材になった

草食べちゃうの?👇食べちゃいます
野草食で馴染み深いのは、人日のご節句七草粥でしょうか👇
畑に生えている野草や、山菜は山へ採りに行きます。野草や山菜が貴重な食材になりました

👆収穫した天然三つ葉、ハコベ、野蒜(ノビル)。これら美味しい山菜です
家庭菜園をするようになり、自然に生えてくる草を調べます。玉ねぎやネギの原種→ノビル、レタスの原種→ノゲシ、などなど単なる草だとおもっていたのが、別物に見えていきました
お国が変わると、おくすりとしていただく品種もあったりして、草はあなどれません
✅乾物、漬物、ジュース、調味料の自家製暮らし

よさげな食材 を気にしていなかった頃はすべてをお店に頼っていたあれこれ。今は、乾物なら切干大根や切干ニンジン、干し椎茸、干しワラビ、干しタケノコ
漬物なら梅干し、たくあん、べったら漬け、ノビル漬け

ジュースなら甘酒、果実ジュース、ジャム
調味料ならポン酢、焼肉タレ、ドレッシング、割り下、お酢
こんなかんじで自家製しています。仕込んだものは、一年と通して食せます

👆ある日の夕食 山かけマグロ、野菜炒め、お刺身、酢飯、キムチ、長芋短冊、柿、ガリ
✅お節料理をしっかり作るようになった

スマホ一台さえあれば、自宅で名店の御節料理が簡単に手にはいる時代です。よさげな食材 生活を送っている今、ほぼ全品を作るようになりました

✅自分時間が減った

自分時間、自由時間。ゴロゴロと好きなことを満喫していた頃
自家製ものを仕込む今の生活は、時間さえあれば仕込み。昔に比べたら明らかに自分時間が減りました
✅壺や瓶が増えて収納場所が狭くなった

8Lや10Lものの大き目の容器をたくさん使います。1瓶が大きいので、収納棚では間に合いません
✅めんどくさい癖が良くなった
お湯を沸かそう!となれば陶器や鉄の急須で20分以上待ちます。珈琲を入れよう!となればお湯を沸かしつつ珈琲豆から粉砕してじっくり抽出、15分以上。
お米は玄米をあえて買いまして(その方が栄養価も高く、さらに多少安い一石二鳥)精米してから浸水に一晩かけて炊きます
敢えて、めんどくさい方法を選んでいるので、癖が緩和された気がしています
✅電子機器が減った
工業泣かせ、になってしまいますが、一般家庭にあって我が家の電化製品にないものがあります
✓ 電子レンジ
✓ 電子ケトル
✓ トースター
✓ コーヒーメーカー
✓ 加湿器
✓ 空気清浄機
です。もしくは使っていないものです。家族が購入して、私が使わないので棚の奥に眠っているものもいくつかあります
✅飲食店で出されるお水が飲めない
飲食店に入り、無料で出してくれるお水が飲めなくなりました
すべてのお店ではありません。一部のお店です。カルキの味というか、漂白剤のような香りが鼻から抜けてしまい、飲めなくなりました。そのお水で作られたお茶でも、この手の香りはを感じ取るようになりました
まとめ
以上、いかがでしたでしょうか
この記事を書いている今は、田舎の古民家で暮らしを選びました
築60年以上の古い建屋は木造です。木のぬくもり、技を施されている柄物ガラス戸、壁は砂壁、床は木か、水場はタイル。冬は寒いし、夏は暑い、オール電化の真逆の暮らしです。天然素材に囲まれた暮らしを心地よく感じているのも暮らしの大きな変化です
味覚、嗅覚が敏感になったかもしれません。同じような食生活を送っている夫にもおなじことが起こっているので、参考になるかもしれません
ということで、あくまで配信者の実体験でした。それぞれの体質や感じ方は違いますので、ご了承ください
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食の安全をかんがえ、野菜づくりに取り組まれている農家さんの野菜たち👇
野菜の栽培は風土、種子の種類、畑の土壌環境、また調理では衛生管理や調理場の環境、これらの状況から記事の結果に影響を与える場合があります。このような理由から記事通りに行い、必ずしも同じ結果を得られるものではないことを予めご了承下さい














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