こんにちは、家庭菜園をしている主婦の みいです。畑にゴボウの古株が大量のタネを抱えていました
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炊き込みご飯や豚汁、ゴボウの天ぷらと土臭いのになぜか美味しいゴボウは日本料理に欠かせない食材です。そのゴボウの古株、こんなかんじです👇

ゴボウを栽培したとして、収穫せずほっておきますと古株になります。この記事を書いているのは1月。画像のように茶色したカラカラの古株になります
当サイトは2023年8月から開設した、愛知県の田舎のとある畑でほぼほったらかし栽培の野菜を育ている家庭菜園者主婦が、個人の主観や経験した内容をベースに、AIではなく配信者本人が更新、編集、公開しています
遠目で見るとなんだか分かりにくいですね。アップしてみます
ゴボウの古株にくっついた蕾
先端のとげとげしい丸い形状がくっついています。この丸いのが蕾で、古株の先っちょにたくさんついています

矢印のように穴が開く蕾もあります。口が開いていることで、中からぽろぽろとタネがこぼれやすく、土の上に自然に落ちます。こうして次なる命を育む、自然のサイクルです
とげとげしい先端をアップにしてみると・・・👇
ゴボウのタネ袋は変わっている

タネ袋の先端は、かぎ針のよう。分かりやすく赤丸しました
素手で触ると皮膚に刺さります。いざ刺さると、取るのに苦労します
以前、布製の軍手で触ってしまいました。まとまりつきは半端なく、まず取りきれません。軍手を処分しました。人は取り扱い注意ですが、獣や鳥のからだにくっつけば、どこまでも運ぶことでしょう
自然の仕組みって素晴らしいです
タネは、このとげとげしい丸の中にたっぷり詰まっています👇
グレー色したゴボウのタネ

蕾の口が開いているもの、閉じているものがあります。振ったり、もんだりすると、中からグレー色した米粒のようなものが採れます。これがタネです
このタネ1つで、美味しいゴボウを育みます
ゴボウの美しい花
タネになる前のゴボウの花です。美しいので切り花に向いています。花としては変わった雰囲気なので、個性的な水差しを演出します👇

ゴボウはキク科に分類されますが、どうも菊を連想させません。でもキク科
栽培難易度の低いゴボウ栽培
キク科は、野菜栽培の中でも栽培難易度が低いと個人的にかんじています
悪天候、悪環境にもめげずに逞しく育つのは菜園者にはありがたい野菜です。※土が健やかであれば。
過去のゴボウ栽培です👇
ゴボウの奥深さの参考になります。熊本大学医学部薬用植物園の植物データベースをリンクします👇
まとめ
以上がゴボウの古株に大量のタネでした
タネについての記録をしましたが、育てやすく、栄養たっぷりなので栽培してみてはいかがでしょうか

YouTubeも不定期で更新しています @harvest2019

よかったらみてにゃん
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当サイトで公開している内容; 野菜の栽培は風土、種子の種類、土壌環境によって異なり、また調理では衛生管理や調理場の環境などの状況から、記事と同じ結果になるとは限りません。記事通りに行い、同じ成果を得られるものではないことを予めご了承下さい





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