こんにちは、家庭菜園をしている主婦の みいです。ナス科の野菜の種蒔きをしました。今のページはその記録です
当サイトは商品のプロモーション広告を利用しています
当サイトは2023年8月から開設した、愛知県の田舎の畑でほぼほったらかし栽培の野菜を育ている家庭菜園者主婦が執筆。個人の主観や経験した内容をベースに、AIではなく配信者本人が更新、編集、公開しています
2月中旬、今年初の夏野菜の種蒔きを始めました。先日、記事にした温床の準備はそのためです👇
畑に作った温床で地温を20~25℃キープしたかったのですが、おもうように進みませんでした
ということで、自宅のストーブの前へ。まず、発泡スチロールを用意しました。底には枯れ葉と土を敷き詰めました
トップ画像の温度計は20℃を指していますね。このくらいの温度を保てればばっちり!なはず

タネを蒔いたケースは、8×16の128穴のトレイを用意しました。かなり小さいポットです
これを24穴になるように、はさみでカット。2枚用意しまして、土を敷き詰めたら小さなタネたちを蒔いていきました
トマト、ナス、ピーマン、甘長です

トマトの脇にはバジルも蒔いています
共栄作物といって、発育時に相性がいいそうです。バジルは水分をたっぷり吸い、逆にトマトは乾燥を好む。互いに心地よい環境です

👆去年育てたバジルです。画像には載っていませんが、お隣にトマトを育てていました
なのに、去年トマトが結実したのは2つ。たった2つでした
種を蒔いた数は20以上だったような…
ご近所さんにその話をしましたら、そこも去年実が成らなかったとか…トマト、ナスともにだめだったと
地元の農家さんも「トマトが不作。高騰するのも仕方ない」と言ってみえました
うちは、種を蒔いたのが遅かったのが原因と振り返っていますが、まわりも不作だったならほかに理由があるのかしら
ともあれ今年こそ、うまく結実してくれますように…

ということで種を蒔きまして20℃くらいの室内を保ち、毎日の水やりで5日後に無事発芽しました
ただ、夜は部屋のストーブをオフ。6~7時間は温度が下がったものの、大丈夫でした
肝心な種ですが、昨年と一昨年のもの。一昨年ものでも発芽しました
二葉が誕生しましたので、畑へ移動しました

👆竹で支柱を組んだミニハウス

ポカポカなハウス内。太陽をしっかり浴びてもらい、午後にはビニールを被せています
このまま丈夫に育ってくれることを願います

YouTubeも不定期で更新しています @harvest2019

よかったらみてにゃん
★サイトで紹介している一部商品は#楽天ROOMに載せてます
当サイトで公開している内容; 野菜の栽培は風土、種子の種類、土壌環境によって異なり、また調理では衛生管理や調理場の環境などの状況から、記事と同じ結果になるとは限りません。記事通りに行い、同じ成果を得られるものではないことを予めご了承下さい




コメント