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天気でお休みが左右される業種があります。家庭菜園もそちら側です
とある晴れた日、畑は急遽お休みになりました
近所のおにいさんご夫婦がたまたま夜勤前日の休みだった夫へ、声をかけてくれまして…
当サイトは2023年8月から開設した、愛知県の田舎のとある畑でほぼほったらかし栽培の野菜を育ている家庭菜園者主婦が、個人の主観や経験した内容をベースに、AIではなく配信者本人が更新、編集、公開しています
ヨットで離島ランチに行こう!って?
なんたる贅沢さ。というのも、近所のおにいさんは船関係のお仕事をされていまして、ヨットを所有しています。海へ出るのは日常茶飯事で、そこへ便乗させてもらえた私たち夫婦のラッキーデー

海鳥が水平線ギリギリを飛行する穏やかな海。画像から伝わりますでしょうか。晴天です

海は陸に比べると冷えます
その日は9月中旬。外気が涼しくなり始めた頃で、薄手の羽織ものを着ていきました。が、暑かったー
基本、日頃畑にいるので暑さには強くなったつもりなのに、さすがにきつい

*神の島 (無人島と崇められております)を通り過ぎようとする頃に👆 目的地へ近きました。すると、私たちの船を追い越していく漁船の一団
午前中の漁を終えたそうです。海上では漁船が優先、というルールがあるので私たちは一時徐行です
漁船の船長の顔が分かるくらいの近い距離を通過したので船長の顔が覗けました。みなさんお若そう!
物凄いスピードで各々帰っていかれましたがどうやら、チーム漁だったようです。その理由は下記へ進みます👇

島へ到着!およそ1時間半の航海でした
その島は有人島。なんとなんとこのご時世にもかかわらず、島の男たちの8割が漁師という活気ある離島。このご時世、珍しいですよね。その理由も、下記へ進みます
陸にあがりましたら一台の軽自動車がお迎えに来てくれていました。これからお世話になるランチ店の大将でした

お店に到着。お一人で切り盛りされているので、手伝いせずにはいられない。半分セルフみたいに動きつつ、ひと段落して席に着きました。そそくさと乾杯です!
料理は次から次へと運ばれていきました

画像を見るだけで生唾が…お刺身てっさ、平貝の貝柱のお刺身、太刀魚の煮魚、蒸しワタリガニやつぶがいの煮つけ、大あさりの塩焼きに、鯵のフライ

握り寿司の盛り合わせ。こちらのお店は、お寿司屋さんなのでこれがメインですかね
握るネタは地魚が主。なので、漁しだいで都度変わるそうです。いろいろな地魚に出会え、ワクワクで箸が止まらない

で、こちらが大将の一押しの 生しらす !
生シラスが一押し? とおもったのですが
こちらの島、しらす水揚げ量が日本一。先ほど説明した、お昼に猛スピードで島へ帰る漁船の一軍はシラス漁の方々でした
シラス漁って、単独漁ではなくチーム漁みたいですね
シラスはとにかく足が早い。(味が落ちるスピードが早い)
そのため、水揚げしたらすぐ加工するか、冷凍しなければ商品にならないようで、生で流通するとなるとイケス事移動しなければならないために貴重なんですって
しかも、この日の漁は、小ぶりのしらすがあがったようでした。なので海の暴走族と化した一団に見えたのは、お仕事ゆえの勢いだったのですね
しらすって、成長してしまうとお腹の部分の苦味がでるため、大ぶりより小ぶりのが旨味が増しすとか。確かに、甘かったですよ
にしても、この量。いわゆる漁師盛りですね
大人5人で欲かいても食べきれませんでした。もったいないんで、お持ち帰り!をお願いしてみました。怒られました(笑) 味が落ちるのを分かっているプロは、このへんはっきりしています
あと、てっさはトラフグですが、島は天然トラフグ漁獲量も日本一とのことで
ふぐ漁、なんと百年以上の歴史があるそうです
肝心な料金ですが、画像のご馳走と浴びるように飲用したアルコール込みで大人一人4000円でした
おひとりより、数名で行かれたほうが心地よく過ごせそうなお店です。大将おひとりで切り盛りされているので準備が大変ではないかと心配したら、手が回らない時は近所の人たちが手伝いに来られるそうです。島、ならではですね~
魚介好きにはまさに天国の島です。興味ある方ならぜひ一度行かれてはいかがでしょうか!

豪華なご馳走に箸をすすめていると、たまたま別船で釣りをしにきていた、これまた近所の別のおにいさんも合流して、さらに仕事がひと段落した大将もマイビールをかかえてテーブルへ
大宴会と化しました。昭和感を醸し出している。賑やかなお店です
盛り上がっている中、おねえさんが南西にある展望台へ連れ出してくれました

👆あの島をハートの中におさめて撮ろう!って。で、顔も少しは入れたいらしい
なんやかんやと思い出のワンショット!
ちなみにこの展望台、奥に見える小島は松島(東海の松島と呼ばれている)といいます。先ほど、*神の島と説明した島です
沈む夕日が、日本の夕陽百選にも選ばれるほどの美しさで、三河湾国定公園にも指定されています
また、島は縄文後期の貝塚が発掘されたり、古くから伝わる歴史的な史跡が多く存在している珍しいところです
美味しいランチはあっという間に終わり、一同帰宅の時間となってしまいました

👆大将です
島の歴史や、特色を教えてくれたり、エロ話も大好きなTHE昭和男でした!!
終始笑わせてもらいましたがこんなかんじのノリが苦手な方には不向きかも、です。田舎育ちの私には親戚のおっちゃんみたいで楽しかったなー
泊まってくのか~ なんて冗談を交えながら、見送り姿が温かい…
とはいえ、お年は70代半ば。島の男たちは元気で長生き、と言われるものの、このご時世いつなにがあるか分かりません。末永く、THE昭和男を貫いて商いを続けて頂けたら、と強く願うのでした
16時なのに空はどんより暗くなりはじめていました。少しづつ秋めいていますね

帰りは船長指導の元、運転を頼まれた私。初、ヨットのハンドルを握りました。幼い頃、父が小さな船を所有していたのですが船のハンドルを握ったのはその時ぶり
基本的にヨットの操作はオートマチックです
目的地を指定すると、あとは船がハンドル操作をしてくれる。運転手は航海中、漁船がみえたら回避したり、流れで目的からずれてしまった時だけボタン操作する程度。なんとも単純で簡単

航海中、スナメリちゃんが遊びにきてくれました
見えますか?赤い矢印の塊がスナメリです
イルカの仲間のようです。無邪気なんですよね。泣けてくるほど感動しました
当サイト公式YouTube @harvest2019
夕方、無事に陸へ着きました。みなさん、おつかれさまでした!

おにいさんご夫婦とは自治会の活動や祭りごと、村の用事や草刈りで顔なじみになった関係で、年は離れているし、仕事の業種もまったく違います
面倒見がよく、村への貢献度が高く、たくさんの方から頼りにされている方でもあります
私たちのための島ランチではなかったですが ’毎日畑仕事がんばっていて良かった~’ とおもえてしまう豪華な一日でした
明日からまた畑がんばれそうです!
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