夏野菜の収穫が終盤の頃、秋野菜のタネ蒔きが始まります。秋野菜の収穫までは野菜の収穫が一時少なくなるので、その間を満たしてくれるのがインゲン豆
ということで日中35度以上の残暑続く8月下旬でもタネ蒔きできる ’つるなし’ インゲン豆の栽培に挑戦してみようとおもいます。さて、うまくいくでしょうか?!
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はじめまして、サイトへご訪問下さりありがとうございます。配信者は、愛知県の田舎で幼い頃から身近だった畑を2019年暮れから再開し、家庭菜園をほぼほったらかし栽培で野菜を育てている主婦です。当サイトは2023年8月から開設し、わたし個人の主観や経験した内容がベースです(栽培エリア/中間地)
といってもタネ蒔き準備までの様子です

それでは
いってみましょう!
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インゲン豆の育て方は簡単;タネ蒔き準備。白インゲン(大手亡

👆配信者の畑のインゲン類
大量にタネがあれば、バサッと畑にバラまいて、水をあげて、発芽を待つ方法がもっともシンプル。わざわざタネの準備をしなくてもすみます。今回は、少ない数量で栽培するのでタネ蒔き準備の工程を楽しんでみます
■タネ蒔き準備■
● タネ選び
● 浸水
簡単です
参考 までに
上の画像は配信者の畑で栽培している ’つるなし’ インゲンに似た野菜です。’つるなし’ インゲン豆が育つとこんなかんじの葉や株になります
インゲン豆の育て方は簡単;タネの選別する白インゲン(大手亡)

今回選ぶ品種は白インゲン、大手亡。蔓が伸びない ’つるなし’ タイプなので支柱は不要です
まずはタネ蒔きするインゲンのタネ選別をします。丸っこくて艶やか、傷やへこみがないか。見たからに綺麗なタネを選ぶのがポイントです
これは、どの野菜のタネを選ぼうと同じ方法でして、生命力が強いものほど形状が綺麗です
もし大量にタネがあれば、バサッと畑にバラまいて、水をあげて、静かに発芽を待てばこれがもっとも簡単な栽培方法です。生命力の弱いタネは発芽しなかったり、発芽しても形が奇形だったりと、自然に淘汰されるのでわざわざ人が手をかけるなんて本来は不要、なのかもしれません
インゲン豆の育て方は簡単;浸水する白インゲン(大手亡)

選んだタネを浸水させます👆
ただ、水に浸けるだけ。呼吸はできる程度の水量にして、あとは日陰に置くか、蓋をして日陰をつくれば発根してくれるでしょう。発根したらいよいよ土へ移植する準備です ※発根しないタネも多々あります
インゲン豆の育て方は簡単;原産は欧米
インゲン豆は、中央アメリカ原産です。明治時代初期に日本へ多くの品種がはいってきたようですね
インゲン豆は1本の株からたくさんの鞘をつけます。若い鞘を収穫すれば馴染みある野菜として食せますし、タネの成長を待てば、タネとしても食せます。栽培には強い部類なので、もし食糧難が訪れたら頼もしい野菜になることでしょう!
農家さん直のインゲン豆はこちらから買えるかもしれません👇

まとめ
以上、
■タネ蒔き準備■
● タネ選び
● 浸水
インゲン豆の育て方は簡単のタネ蒔き準備でした。いかがでしたでしょうか
今回記事にした白インゲン(大手亡)ですが、煮るとトロトロに柔らかく、ほのかに甘い美味しいお豆です。なので配信者の畑でも常時栽培できるようにしたいなあという試みです!
これからインゲン豆を栽培したい方の少しでも参考になったら嬉しいです
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野菜の栽培は風土、種子の種類、畑の土壌環境、また調理では衛生管理や調理場の環境、これらの状況から記事の結果に影響を与える場合があります。このような理由から記事通りに行い、必ずしも同じ結果を得られるものではないことを予めご了承下さい


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