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こんにちは
主婦
みい です
昭和生まれ、てきとうが心地よいB型です

田舎の古民家で暮らしながら、畑での家庭菜園を営んでいる主婦です
この暮らしになる前は、1円でも安い食材を買ったり、インスタント食品や冷食がベースの一般的な食生活を営んでいました
質より見た目! 手間暇より楽さ!
はじめまして、サイトへご訪問下さりありがとうございます。配信者は、愛知県の田舎で幼い頃から身近だった畑を2019年暮れから再開し、家庭菜園でお野菜をほぼほったらかし栽培で育てている主婦です。当サイトは2023年8月から開設し、AIではなく私個人(プロフィール)の主観や経験談をベースに配信者本人が書いています(栽培エリア/中間地)
そこへ40代になりまして、なんとからだの不具合が発覚?!まさか、自分がびょうき…
お医者さんにかかりつつ、サプリメント、漢方…と、けっこうお金をかけていました。とはいえ、劇的な向上は見られないわけでして
このネタを掘り下げた自己紹介になってしまうと脱線しそうなので、ざっくり自己紹介へ進みますと
からだの不具合… をきっかけにからだは食べたもので成るよね! と自分を鼓舞しまして、プランター栽培をはじめました
主婦のプランター栽培

知っていたようで知らなかったプランター栽培。はじめたばかりの頃は必死、というより趣味でした
苗を買って、鉢へ植えかけて、土が乾いたらお水をあげる
そんなに手がかからないお世話でも、収穫期を迎えまして、手にしたときは感動!でしたねー
👆画像が収穫したバジル。すり鉢で、松の実、オリーブ、塩、ニンニクと共にペーストにしました。これが人生初の自家製調味料 でした
できた調味料はジェノベーゼになりましてパスタを作ったのですが、美味しいのなんのって!
美味しさに勝るものなし!

自家製のジェノベーゼ をきっかけに、ジュース、ジャム、野草茶、乾物、漬物、タバスコなどなど次から次へと調味料や保存食を自家製する暮らしに、ドハマりしていくのでした
不思議ですね。探究心は、素材から作ってみたい!とでかい野心へと成長しまして、プランター栽培から畑への家庭菜園へと本格的になりました
美味しさに勝るものなし!
費用対効果を上回る家庭菜園の魅力?
ちょっとお財布よりになります
費用対効果を上回る家庭菜園の魅力が見えない、という方も多いかもしれません
自分の周りの友人知人をざっくり10名集めても、家庭菜園をしているのは私一人です
おそらく、珍しくないかと想像します
スーパーやコンビニ、ドラッグストアとお店がこれだけ充実しているわけでして、わざわざ家庭菜園で自分の野菜を作る人のが珍しいでしょう
そこへ費用対効果を上回る家庭菜園の魅力は、どこにあるのか?
ここで私の育った環境をご紹介します
自分にとっての家庭菜園は、朝夕と悪天候以外ほぼ毎日畑へ通い、自分で育てた野菜を食べる暮らしを送っていた祖母の背中です
戦争経験者の祖母は、とにかく慎ましかったです。ご飯一粒でも粗末にすることを嫌っていたし、採れた畑野菜を ‘ありがたい‘ と言って嬉しそうに毎日食べていました
家庭菜園=食 食べるための家庭菜園をしていた祖母は80歳までぴんぴん元気でした
逆に、買ったほうが早い 現代人の母は、家庭菜園にまったく興味がなかったです。食にまつわるもの何もかも買っていたし、祖母の作った野菜もなぜか使いたがらなかったです
そんな母は60代半ばから体調を崩し、70歳過ぎて認知が始まり、70代半ばには施設暮らしとなりました
自分で育てた大根をたくあんに漬けて、白米と頂く大地と共に生きた祖母の食事ぶりが、大人になった孫の私の家庭菜園の費用対効果をかんがえる基盤を築きました

☝大好きだった祖母(右)と、いつもくっついていた小学生の配信者(左)
体調やからだの強さは、元々の体質が人それぞれ違うので、比較するのは難しいとはおもいます
とはいえ祖母と母の場合、毎日の食費や医療費を長い目で算出しつつ、ほぼほったらかし栽培で家庭菜園をやる費用を含めると、費用対効果を上回る家庭菜園の現実が浮き彫りに…
ちなみに、家庭菜園を本格的にやるようになって3年が経った頃には、自分のからだの不具合はいつのまにか健常値になっていました
詳しくは👇にまとめました。前編と後編になっているのでよかったら目を通してみてください
野菜を買わなくなった家庭菜園

といえたら、今頃本出せているかもしれませんね(笑)
本格的にやっている家庭菜園ですが、実は栽培に失敗する野菜は数知れず
野菜を買わなくなったと言える日までは、足らない野菜は買っています
家庭菜園でかかる費用

☝山で拾った栗
家庭菜園の敷居があがってしまうネタですが…ここで誰しもかかるであろう費用をざっと挙げてみます
✔場代 ✔水道代 ✔ガソリン代 ✔タネ代 ✔菜園備品代 ✔肥料(栄養)代 ✔石灰など土壌調整代 ✔農薬代
でしょうか。✔ガソリン代 は草刈り機や移動車の燃料なので、使わなければ外れます
やりようによってまったく異なり、すべての菜園者が同じ条件ではありません
うちの場合ですが、定期的にかかっているのが ✔場代 ✔水道代 ✔ガソリン代 です
これは季節に左右されません。その次にかかるであろう費用は ✔タネ代 ✔菜園備品代 です。これらは不定期にかかっています
そのほかの費用 ✔肥料(栄養)代 ✔石灰など土壌調整代 ✔農薬代 はある栽培方法を選ぶと0円です
それが ほぼほったらかし栽培 です。私はこの方法でやっているのでそのほかの費用は0円です
家庭菜園ってやる人の性格を選ぶ?
自分の性格的に家庭菜園は向かないかもしれない…
そう考える方も少なくないかもしれません
私の母のように、興味すらない方もおられるでしょうし。とはいえ、家庭菜園をやる人の性格は選ぶのかかんがえてみますと 選ばない と実感しています
なぜなら、必要に駆られれば誰でもできる、というより ’してきた’ 民族が日本人なわけでして。ただ、確かに性格は影響していきます
たとえば、几帳面なタイプなら畝の形をくっきり設置するでしょう
また、窒素リンカリウムといった、土の中の根圏微生物のバランスの一般的なマニュアルがあるので、それに沿ってきっちりやらなければ気が済まないでしょう
畑には草1本生えさせない、という菜園者もおられるでしょうし…
”絶対〇〇はするんだ!” というこだわりそのものは性格なので、何が良くて、何がダメ、というのは単なる個人のこだわり、自由なので
ほったらかし栽培のような適当にやって、ジャガイモ、キャベツ、レタス、大根、ニンジン、ネギ、落花生、サツマイモ、里芋などなど収穫できている菜園者もいるわけでして、必ずしもマニュアル通りきっちりやらなくても野菜は育つという
極論、まわりの目を気にせず、自分のペース、やり方でやれれば幸いで、自分のやりたいようにできる、です。家庭菜園を通じて自分の性格を理解できたり、新しい自分に気づけたりするのは面白い世界です
時間がないとできない家庭菜園
これは、確かに!!です
家庭菜園=労力 これは誰しも変わらない現実です
部屋でゴロゴロできていた自分時間は、確実に減る。いや無くなるに近いかもしれません
今の私、明るい時間のほんの少しの隙間時間は畑へ行っています。雨や猛暑日、極寒日で畑へ出ない時は、収穫した野菜の保存加工をしたりしています
YouTube視聴しながら、手は何かしら動いているという生活スタイルに家庭菜園をどっぷりするようになってから変わった生活です
時間がない方でもできる家庭菜園をまとめてみました👇
家庭菜園を習った相手
私の場合、家庭菜園は 周りの人、大自然、YouTubeやサイト情報 から習いました
知り得た情報は、まず試す。試して情報通りにならなくてもまたやってみる。で、できなければ別の方法…を繰り返して、今に至ります
というのも、栽培する場所の気候、もともとの土壌環境、タネの形質など、情報とまったく同じ条件とは限らないので同じ結果にはならないです
世の情報の発信源栽培条件は、必ずしも自分と同じではないので
ということで、習った内容通りのことをしても、必ずしも自分が同じ収穫量を出せるとは限らないという
情報の本質をも習えた家庭菜園は、とても奥深い世界です

自然環境を壊しそうなものは
習うというか手を出しません
Q. お知らせしたいことはありますか?

☝畑作業中の夫(左) わたし(右) 撮影;2020.夏
家庭菜園の様子や食にまつわるあれこれを田舎で暮らす様子と共に、以下から配信しています
●2019年11月~ 公式youtubeチャンネル 田舎と畑と、後なにか 開設 @harvest2019
●2023年8月~ 公式サイト 田舎と畑と、後なにか 開設
●2025年1月~ 楽天ROOMオープン #楽天ROOMに載せてます
ということで、このたびは家庭菜園関連の数あるサイトの中から、お立ち寄り頂きましてありがとうございます
※公式YouTubeチャンネル、公式サイト共に2025年9月前半までは ’畑からはじまる丁寧な暮らし’ というサイト名で活動をしていました
■配信者の属性■
●野菜の栽培が好き
●採れた畑野菜や山菜で調味料を仕込んだりするのが好き
●”1種からの野菜自給暮らし”を田舎で暮らしながら目指している
●初心者さんへ分かりやすい家庭菜園と家庭料理をサイトから発信中
”家庭菜園を始めたいのに何からしていいのか分からない・・・”
”家庭菜園をしていた、またはしているけれど食べるに至らない”
”柿酢ってどうやって作るの?”
”自分で調味料を作ってみたい”
という情報を知る少しのきっかけになれたら嬉しいです
一年間で栽培している野菜

☝十六ササゲを片付ける 撮影;2022.秋
一年を通じて栽培している野菜を詳しくこちらのブログでまとめていましたので、よかったらご覧ください👇
別の畑では果実と穀物を栽培しています

家庭菜園の失敗例
ありすぎます
●ブロッコリー
●ナス科のナス、ピーマン、唐辛子、トマト
●ウリ科の瓜、スイカ、冬瓜、へちま
●玉ねぎ
私にとって栽培難易度の高いお野菜たちです

☝ほぼすべて枯れてしまったトマト 2024年夏
画像は、黒く枯れてしまったのは可哀そうなトマトの株です。種子蒔きからやっているのがまずいのか?栽培工程に問題?猛暑が答えた?土が合わない? あれこれかんがえても答えが出せないまま毎年めげずに挑戦しています
家庭菜園の成功例
成功例として
◎ 大豆、小豆、緑豆、落花生、キヌサヤ、ソラマメのマメ科
◎ ハト麦、紫もち麦のイネ科
◎ インゲン科の十六ササゲ
◎ 芋類の里芋、さつま芋
◎ ニラ、らっきょ、分葱、レモングラス、三つ葉、紫蘇、大葉、ニンニク
◎ 果実いろいろ
毎年、成功する野菜は増えています

☝収穫中の落花生
野菜以外には、大自然がはぐくんでくれる山の幸山菜や野草、木の実、果実もありがたい食材として助かっています👇

☝山で採れたあけび
Q. 熟成のカテゴリーとは?

☝漬物の仕込み中 撮影;2021.12
家庭菜園で育った野菜の収穫は一気にくるんですよね。大根10本収穫できても、一気に10本食べきれない
そこで保存技術を活かします。乾物やお漬物、ジュースなどです。これは先人たちが養ってきた食文化でして、備蓄の知恵。これを熟成のカテゴリーでご紹介しています
ぶっちゃけ、時間と手間がかかります。野菜を育てるのも同じです
お金を払って買えば、たくあんはすぐに食べられます。でも自分で作ったほうが、美味しい!と納得させながらやっています
◎お財布のために ◎からだにやさしいなら ◎美味しさにとことんこだわりたい
こんな方へ、もしくはすでに始めている初心者の方へ少しでも参考になればとカテゴリーへ加えました
毎年漬けている梅干し仕込みの様子を動画にしてYouTubeで公開しました👇
塩分13%で漬ける重し使わない梅干し|白梅干し|畑の紫蘇でふりかけ|2年目の梅仕事|梅酢|南高梅|青梅|古城梅|japanesefood|


☝ 元は野良だった、家飼いになったトラ

ぼく時々アシスタントするにゃん!よろしくにゃん
さいごに

☝生前、祖母が大切に栽培していたササゲは今でも瓶の中で眠っている(撮影;2021年

☝ 収穫したてのお野菜たち、大根・人参・わさび菜

新鮮な野菜はいい香りがするにゃん
配信者は、ほぼほったらかし栽培で栽培しているのですが家庭菜園の野菜って、形が市販品より小さかったり、虫食ってたり、ひび割れていたりとなんせ不格好です
ところが、なかなか腐りにくいです!
冷蔵庫の野菜室で
▲黒く腐さったり ▲ダラダラに溶けてしまう
という現象は少なく、原型をとどめた状態から少しずつ水分が抜けて枯れていくのも特徴です

☝山奥で収穫したノビル
調理すれば
◎ 甘味がある、旨味が強い
◎ 繊維質が気にならずトロトロの口当たりに
◎ 嫌な臭み一つなし
こんなことを舌でかんじるでしょう。みそ汁はずいぶん美味しく作れるようになりました。野菜たちのおかげですね


家庭菜園は
自分のできる範囲で
やれたらいいにゃん

☝ 人生ではじめて苺を収穫した 撮影;2020春
長々続きました。拙い文章でごめんなさいですが、なんとなく人となりが感じ取ってもらえたら嬉しいです
プロフィール(自己紹介)、最後まで目を通していただきましてありがとうございました!
👇畑の様子は動画で配信している、公式Youtubeチャンネル家庭菜園をしている様子や家庭料理をご覧いただけます👇
野菜の栽培は風土、種子の種類、畑の土壌環境、また調理では衛生管理や調理場の環境の違いから、記事内と同じ結果にならない場合があります。予めご了承下さい












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